当組合の実習生受入の特長

継続16年の信頼と2,500人の実績

中国中日研修生協力機構からの表彰状

情報ベンチャー協同組合では、実習生事業を16年間に渡り一貫して継続してまいりました。これまでに中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インドネシア、そしてカンボジアからの実習生、計2,500名の受入れ実績がございます。

改正入管法が施行され新しい外国人技能実習制度がスタートした同日に、当組合では外国人実習生共同受入事業において『ISO9001認証取得』をいたしました。

2012年7月には、中国中日研修生協力機構成立20周年記念大会にて、当組合が日本側優秀受入れ機構の一つとして表彰されました。 

⇒記念大会について詳しくはこちら

こだわりの人材えらび

筆記試験に臨む候補者たち

情報ベンチャー協同組合では、人材選びが実習成功の第一の鍵と考え、お申込みから現地面接・合格に至るまで徹底した人選を行っております。
とくに面接での筆記試験、性格テストは各国の送出し機関の間でも有名で、「ベンチャーほど多くのテストを実施する組合は滅多にない」と言われるほどです。各種試験などを通じて、あらゆる角度から候補者を見極め、受入企業様にとって最適な実習生選びのお手伝いをさせていただきます。

~お申込みから合格者決定まで~

<事前選抜>

◆候補者の選定と身元調査
◆(組合による)電話調査
◆(組合による)スカイプ面接

<現地面接>

◆10種類以上の筆記試験、複数の性格テスト
◆実技試験、体力試験 ※各種ご要望に応じます。
◆面接試験

◎合格者決定

入国から帰国まで完全フォロー

寮で自炊するフィリピンからの実習生

月一回の定期訪問と、休日を利用して寮を訪問する休日監査(不定期)を中心として実習生サポートを行っています。
日本人スタッフと母国語通訳スタッフが二人一組となり、各受入企業様の担当を務めております。
受入企業様との円滑なやり取りのため、実習生の少しの変化も見逃さないように、担当固定制を取っております。

◆実習生受入のための具体的なアドバイス
◆通訳支援
◆実習生生活サポート
◆緊急時の対応(実習生のケガ、事故など)
◆日本語教育支援
◆入管提出用書類の作成
◆実習生受入に関する情報提供

情報ベンチャー協同組合は全力で貴社の実習生受入をサポート致します。

日本語学習支援

JOHOグループ 日本語弁論大会の様子

情報ベンチャー協同組合では実習生の日本語学習支援に力を入れています。日本での充実した生活を送るためには日本語の習得が欠かせませんが、それがひいては実りある実習につながると考えるからです。

そこで当組合では以下の3つの項目に重点を置いて指導・支援を行っております。

◆日本語能力試験の受験者数・合格率のアップ
◆JITCO主催「外国人技能実習生・研修生日本語作文コ ンクール」への参加
◆JOHOグループ主催 日本語弁論大会の開催

日本語教育支援を通じ、日本語能力向上をはかると共に、実習生としっかりした関係性を築きながら、実習生がどの様なことに興味を持っているのか、どの様な考えを持っているのかなど、より実習生に近づくのも狙いです。

⇒2016年第1回日本語能力試験合格者はこちら
⇒過去の作文コンクール参加、受賞実績はこちら
⇒第9回技能実習生日本語弁論大会の様子はこちら

実習生イベントの実施

受入企業様と実習生の間のコミュニケ―ションの促進と、実習生たちのリフレッシュを兼ねて、情報ベンチャー協同組合では、実習生イベントを定期的に開催しています。
みんな一丸となってのカレー作りや合唱大会、海岸でのバーベキューや広い公園での運動会など、その時々に合わせたイベントを企画し、毎回100名を超える企業担当者と実習生のご参加を頂いています。ここ数年は中国以外の出身国であるベトナムやタイからの実習生の参加も増え、お互い少し恥ずかしそうにしながらも、何とか日本語で交流している姿は微笑ましい限りです。毎回欠かさずご参加頂いてる企業担当者様も多く、「今年はいつやるの?」と聞かれることもしばしば。
さて、次はみんなで何を楽しみましょうか。

⇒最新のイベントの様子はこちら