実習生受入
1. 派遣機関及び、受入機関
派遣機関・・・アジア国政府またはそれに準ずる公的機関
受入機関(一次)・・・情報ベンチャー協同組合
〃 (二次)・・・実習生受入企業(組合員)
2. 実習生受入の基本的流れ
3. この事業に関する情報ベンチャー協同組合の役割
◆ 実習生選考
事前調査及び現地面接試験・選考。
合格者宅家庭訪問の実施。
入国前講習。
◆ 面接試験
厳選された候補生の中から、面接試験を行い最終候補を選びます。
◆ 家庭訪問
派遣前に、家庭訪問を行い、身元の確認を行います。
◆ 入国前講習
入国前には、日本の言語および、風習、生活習慣の指導を3ヶ月間行います。
◆ 入国後講習
入国後、直ぐに実習に入るのではなく、岡山の講習施設鶴山寮に入り、そこで再度日本の風習、生活習慣の指導を行います。
◆ 申請業務
在留諸手続きおよび諸申請書類作成指導
◆ 集合講習
日本語及び日本の生活習慣、企業内規則、
安全衛生面等の集合講習
◆ 受入企業先への全般的なフォロー
企業内講習および実習指導員、
生活指導員に対する指導、補助
実習生受入れ後,定期的巡回及び定期監査
◆ 技能実習生のフォロー
母国人通訳によるメンタル面も含めたフォロー
イベント、レクリエーションの実施
日本語作文コンクール、日本語能力テスト、
弁論大会、合唱コンクール、研修生交流会等
◆ その他
JITCO主催による各種研修会の案内


